「お前には関係ないの。黒崎と仲よくしとけよ、シシ!」 来栖君が清香ちゃんを追い払うと清香ちゃんは頬を膨らませながら椅子に座る。 「おい昨日は、無事だったのか?」 無事? 「だから...美神」 ...っあ、そう言えば。 「もう来栖君が、あんな事言ったから、少しの間イヤな雰囲気だったんだよ。プリンだけじゃ足りないよ!」 「そんな事言うなよ、オレにしたら結構、気づかったんだけどな」 気づかうって他に好きな奴がいるって事が? 「で、上手く行ったか?」 上手くいくって...