ニヤニヤ笑う美神君の顔を見つめるとズルイとしか浮かんでこなかった。 そして、あっという間に観覧車が1番下に着き2人して下りると手を引っ張られ 「どこに行く?もう観覧車以外がいいよな」 そう言って美神君がニヤッと笑い歩き出す。 っもう、どうしてこうなっちゃうのかな? ムっとして目の前にいる美神君の背中を叩くと足がもつれ一緒に転ぶ!? 「あのな、オレは完璧じゃないんだ」 「美神君バカ」 「バカで結構」 2人して立ち上がりトートバックを抱えククと笑いながら空を見て歩いて行った。