excellent water


「……もう、いいよ。
好きにすればいいんじゃない⁇」

翼は、 "よっしゃ‼︎" って声を上げた。

「本当に少しだけだから‼︎」

って言って、翼は少しだけ 剃った。

「……どう⁇」

不安そうな顔で見られたら、失敗したのかと思って不安になる。

でも、全然 失敗なんてしてなかったし、寧ろ 翼の言う通り 似合っていないことはなかった。

「んじゃ、もうちょっと弄らせて。」

とか、言って 翼は俺の髪を触ってた。

髪、触られるの嫌じゃないから 俺はそのまま座ってた。