excellent water


床に新聞敷く……か、その発想はなかったな。

「別に髪切るのはいいよ。

坊主にされる方が嫌だし、そろそろ 髪長いのに飽きてきたから。」

翼に電話をかけて……、しばらくしたら 出てくれた。

『何ー⁇』

「お父さんが翼誘って一緒に家でご飯食べよう、って言ってる。

そのついでに俺の髪 切って欲しいな。」

『え⁇修羅の家 行っていいの⁇

行く行く……髪切るのいいよ、鋏 持って行くな。」