愛「麗羽大丈夫だったー?」
麗「あーーうん。少し痛いけど…平気」
愛「相手は…まさかのッ!学校一美男子!!」
麗「……ん?愛奈何て……言ったの?」
愛「あ”ーー、もう!美男子よ!美男子ッ」
麗「え”ぇーーー!!今の彼が?!?!」
愛「そうよ〜。え”?なに?まさか…」
麗「…う”ッ。その…まさか…だね」
『ははっ』て、笑って誤魔化したら
愛「有り得ん!!今、2学期?2学期!」
麗「え?あ〜…うん。」
愛「今の…今まで彼の事知らなかったと?」
麗「い、いやー美男子が居るのは知ってたよ」
愛「それだけじゃダメでしょーッ!!」
愛奈に怒鳴られたのだった。
愛奈が言うには
さっきの彼が学校中で噂になってる
美男子らしいのだ。
麗「……名前は?」
愛「…はぁ~。名前も知らないんだね」
この子は…全く。ってゆー顔をされた……。
愛「1ーD 相沢蓮くんよ!!」
……1ーDだったんだ。
あたしらは1ーAで、D・Eは校舎が違う。
麗「校舎違うんだから、知らなくて当然ッ」
って、強く愛奈に言ったら
---------------ベシッ
背中を叩かれたのだった…………


