あの頃に…


グイッ

麗「…ッ!!!!」
來「フッ。……ばぁーか、油断しすぎ」
麗「な…なにしてんのよ!」
來「うるさい。……少し黙って、」

そう來人が、言った瞬間だった!!!



麗「…ッ!!!!」
來人の唇があたしの唇に…チュッて触れたんだ


ビックリして私は目を見開いた。


來「……ぷっ!驚きすぎだろッ」
麗「ちょっ!!何してくれちゃってんの!」
來「え、…キスだけど?」
麗「だけど?…じゃないわいッッ!!!」

その後も少し言い合いをしてた。


來「なぁー。…麗羽?」
麗「んーー?……なによ」
來「……………。」
話しかけてきた、來人が突然黙り込んだ。
気になってもう一度……


麗「來人ー?どしたの?」
來人「……ッのさ、お前……まだ…、、」
麗「??…………あー。」

來人が言いたいことがわかった。
『あー。』って返事をしたあたし……。