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海「……あのさー、
俺らの事忘れてねぇー?」
海斗の声でハッ!とするあたし……。
麗「…ごめん。忘れてた……」
海「あそ。てゆーか、來人おひさー!」
來「……あぁ。海斗か……ボソッ」
海「相変わらず、態度変わんだな…」
來「………チッ」
麗「ちょっとー二人とも!
來人。来てくれてありがとね?」
來「………フッ」
蓮「……誰だ……ボソッ」
來「…あ?…おめぇーこそ、、、は?」
麗「?來人……?」
來「…チッ……んでコイツいんの…」
海「…あーぁ。蓮おっつー!」
海斗はあの件の時に一緒にいたから
來人が何で不機嫌になってるのか………
----------------理解したらしい。
蓮「…は?お前……俺を知ってんのかょ」
來「……あぁ。麗羽を裏切った…奴…ボソッ」
蓮「………チッ」
來「…麗羽、…何でこいつ」
麗「…んー、同じ学校で
再会しちゃったんだよねーー」
苦笑いしながら來人にいうと、
あたしの顔をじーっと見て
…………頭を撫でられた。
來「………ふーん。」
海「…來人って、相変わらずなんだな…」
來「……んだょ…ボソッ」
海「いーや!ハハッ♪」
蓮「………チッ」
麗「…蓮。あたしの友達に
さっきから舌打ちばかりしないで…」
蓮「……うっせぇーな
お前とソイツ……関係は…」
麗「…は?なんで言わなきゃなんないの」
蓮「…彼氏は、いねぇーんじゃねーのかょ」
麗「は?いないって言ったじゃん」
蓮「……ふーん。」
來「…なに?…俺と麗羽の関係
知りてぇーの?フッ」
來人の方を見ると
意地悪そうな顔を、していた………
あちゃーーー、
始まっちゃったよ…………


