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(side 來人)
今日はいつもの面子で
麗羽の新しい学校に向かっていた。
引っ越していってから
今日で1週間が経とうとしていた。
今日は新学期だ。
麗羽………大丈夫だろうか。
彼女でもねぇーのに
すげぇー心配になる……………、
洸「…んな、心配そーな顔してんな」
來「………チッ」
洸に気づかれた……
はぁ~、早く麗羽に会いてぇーよ
まず会ったら麗羽不足だっから
充電しなきゃなw
華「れいちゃん友達出来たかな〜」
優「まー、大丈夫っしょ!」
拓「だよなー。顔はわるかねぇーしなw」
來「……おぃ、…拓海…ボソッ」
拓海の発言に少し不機嫌になる、俺
翔「ハハッ♪來人不機嫌じゃーん!!」
洸「…ハァー。おめぇ余計なこと言うな…」
翔「……すまぬ、」
こんな会話しながら校門に着いた。
來「……ボロ…。ボソッ」
なんだ?この学校は………?
俺たちの学校より不良高って事か?
落書き半端ねぇーしょ?!
んな所に麗羽は通ってんのかよ…
優「うっわーー予想外だわ…これは」
華「…れいちゃん可哀想~」
翔「落書き半端ねぇーな〜ハハッ♪」
拓「流石だわ……」
洸「…麗羽、おつかれだな」


