あの頃に…



自己紹介して席に案内された。



窓際の一番後ろ。
空を眺めていたら、、、

「よー!俺、斗真つーの。よろしく」



前の席の奴が話しかけてきた。





麗「…あぁ。斗真?な。よろしく
あたしのこと麗羽でいーよ」
斗「おー!麗羽な。」


その後2人で話していると
もう一人男がこっちに来たんだ。




斗「お!真じゃねぇーか!
新学期早々、遅刻ですかーー」
真「…あぁ。ねみぃーょ…」
斗「ハハッ♪あ!この子転校生だよ!」





麗「…どーも。麗羽です。」
真「…あぁ。真だ」


その後3人で話していた。





ふと、煙草が吸いたくなってきて



麗「…なぁ-、屋上って行けないの?」
真「…あ?あぁー行けっけど
俺のダチが溜まってんぜ?」
斗「紹介してくりゃーいいじゃん!」
真「…あぁ。そーだな」




そう言って、真の後に付いていく。
斗真は暑いから来ないんだって










この時、屋上に行かなければ…………
いや、この学校に来た時点で

いつかは、こうなる事になっていたんだ。





それが、早いか遅いかの【問題】。








彼らと【再会】するまで………






後わずか、、、