あの頃に…



麗羽の話を黙って聞いていた。
やぱ、蓮って奴の事引きずってるよな~


まだ…対して日にち経ってねぇーもんな。





來「……あぁ、なら入れっか?」
麗「………え?來人怒らないの……?」
來「…は?なんでだよ」
麗「だって、女のあたしが
入れようとしてるんだよ?」



來「……別に、関係ねぇーだろ。
女だろーと、男だろーと…………。
ちゃーんと入れる理由、意味があんだ。
…………だったら、俺は怒んねぇーよ? 」


麗「…………ぅん。ありがとね、」
來「………あぁ。」




これで、麗羽は俺と同じ

龍に桜吹雪………








を、





背中に刻んだんだ。










そして、入れてたから






一緒にいる時や、寝る前は






お互いの背中に【キス】をするのが
日課になったんだ。