あの頃に…



それから少し話し合ってて
麗羽は……








『…あたしも、入れたい。』






------------------------------って言ったんだ。






それには、流石に驚いた。


來「……は?」
麗「……かっこいいじゃない…」
來「…そんな理由、で入れんのか?」


……………別に、どんな理だろーが
気にしない。




だけど、興味で入れんのは
なんかちげぇーような気がすんだ……






だから、麗羽に聞いたんだ。



そんな理由で……入れんのか?って





麗「…違うょ。あたしも同じ。
何からも、逃げないように…する為。」



麗羽は、何かに逃げんのか?
って思った。






麗「……蓮が浮気してたのが
事実だった時凄く、ショックだった。
あの場から逃げたしたい!とも思った。
でも、逃げてたら何も変わらないし…さ 」


麗「あの件があってから
男=浮気ってなっちゃってんだよね…
全員がそうだとは
限らない事は知ってるの……ぅん。

だけどね、信じる事が怖いんだ。
信じて…また浮気されたら!とかさ、、」







「だから、そーゆうのから
逃げない為にも……入れたい。」