あの頃に…


蓮「……おめぇー……また、」


------------そぅ。
海斗の顔を見たら、顔に傷があった……



また………やったのかよ、、
懲りねぇーなッ……





海「…今日の男は、うざかったぜぇ〜」
なんて、言いながらケラケラ笑っている。



俺も、海斗も………
喧嘩強いから【負ける】事は
ねぇーんだけどな






俺は、屋上に向かった………



蓮「………はぁ……」
海「…あ?……んだよ、溜め息ついて…」
蓮「…………あぁ。」
海「…んにか、あったか?」
蓮「………別に…」
海「…ふーん」




なんて会話をして、
ポケットに入っていた……煙草を取り出し


------------------------------吸い始めた。



蓮「……フゥ-----…………」
白い煙を吐き出す……



海「…一本、くれ!」



……は?また、かよッ………
自分で買ってこいよな〜………


なんて思いながら、渡した。




海「……フゥー…………うめぇ…」
蓮「……黙って吸え……」
海「……んだよ!今日いつも異常に
機嫌わりぃーのな…」




---------------そぅ。
俺は、いつも異常に機嫌がわりぃー




理由は、
昨日の女が最悪…だったから……