蒼「あのさー、聞きたい事ある」
蓮『ん?どしたのー?…蒼空』
蒼「蓮華。正直に答えてくれるか?」
蓮『え…何が………?う…うん。』
蒼「あの日のこと、覚えてんだろ?」
---------バクバク-------
心拍数上がってきちまった。
蓮『………蒼空……』
蒼「ん?どしたー?」
蓮『……本当は、覚えてるよ…』
蒼「やっぱり…」
蓮『…蒼空には、隠し事出来ないな…』
蒼「……フッ!俺は騙されねぇーよ」
言った後、蓮華の頭を優しく撫でた……
蓮『……蒼空は…さ、このこと、』
蒼「…あー。誰にも言わないから安心しな」
そう言ったら、安心したらしく
ホッとした顔をしていた。
蒼「あの日…公園で、何もされてねぇー?」
蓮『…………ビクッ……』
蒼「……チッ……されたんだな」
蓮『…………うん………』
蒼「…チッ…。何されたか話してくれねぇーか?」
そう言うと、また蓮華はビクッと肩を揺らした…
……チッ。
まじで、あいつらうぜぇーなー。

