今日も貴方を愛します


玄関まで見送りをした時
また頭を撫でられた。

そして、撫でながら
耳元で……


蒼「……また…くるな」



そう言ったんだ。




その時一瞬胸がキュンってなった。



その頃から、私は…蒼空に…


蒼空に、恋をしていたんだと思う。