それから風磨と暮らす事になった私は 中学生だけど、 こんな事があったから学校には行かず 風磨と一緒に過ごしていた。 あの日から私は……変わってしまった。 笑い方を忘れてしまい 笑ったと思っても偽りの笑顔。 泣くこともあの日から一度もないのだ。 食事も喉を通らなくて食べれない状態… そんな私を見捨てずに 「少しでもいいから食べなさい」 って優しく毎日言ってくれたんだ。 そんな生活が続いて半年が経った。