今日も貴方を愛します


そんな私を前からギュッて包んで
私の背中を一定のリズムで


トントン…………トントン…………トントン




って優しく叩いてくれたのが


従兄妹の風磨だったのだ。


何度も何度も「大丈夫だ…大丈夫だ…」
って風磨は言ってくれたんだ。



あの時、風磨が居なかったら
私はこの世にはいなかったと思う。



確実に……………