そんな事を考えてる最中にも 私は闇に染まっていってる……… 蓮斗達は私の瞳の異変に気づき始めて 蓮「……い!……ぉ……か…れん……」 隼「ちょ…どうしたんですか?」 柚「……れ…っ………!…………ちゃん!!」 郁.尚「おい…ど…どーすんだよ。 明らかにこの女、おかしぃーだろ!!」 皆が何か言ってるのは聞こえる。 でも大事な部分………… ………そう。 私の名前の部分が耳に入ってこないのだ。