彼らと出会ってまだ二日。
それで自分の正体言うとか馬鹿げてる。
どうせ、私の本当の姿見せたら
「きもい」だの、愚痴口言われて離れてく……
そんなんなら、最初っから友達なんて
いらない。
蓮「……い!……んか。蓮華!」
突然、私の名前を呼んでる声がして
自分の世界から戻ってきて
蓮斗を見るこ
『…………なに?』
返事が気に入らないのか眉間にシワ
寄せながら
蓮「…お前。 何抱えてんだ?
別に…無理に話せ!とは言われねぇー
だけど、そのまま溜め込んでたら
いずれ、爆発してお前壊れちまいそうだ…」
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