蓮「………チッ………」
蓮斗はさっきっから舌打ちしかしてない、
隼「そう…きましたか。
なるほど。簡単に教える気はないと?
言うことですね」
はぁ~って溜め息を零しながら
頭を抱えていた
柚「なんで教えてくれないのぉ〜?
知られたらマズい事でもあるのかな?」
可愛い顔のくせに
鋭い目つきで探り始めた……
蓮華『 (……へぇ~、柚木って可愛いだけ
じゃないんだ。なんか…意外) 』
って心の中で思った。
郁.尚「「こんな謎の女なんか、
どーでもいーだろぉーが!!」」
………うん。あんたらの言う通りだよ。
こんな謎めいた私を探った所で
何も出てきやきないしね!
お願いだから…放っといてほしい
『そこの女嫌いの郁と尚葉と言う通り
私の事どーでもよくない?
てゆーか、こんな所に連れてこられて
こっちはいい迷惑なんだよね〜』
『それに…どんなに質問されよーとも
私は口を割らないよ?
知りたきゃ…自分達で調べな!
まっ、調べた所で何時になっても
何一つわからないだろーけどなっ!フッ』

