今日も貴方を愛します


隼「はい。蓮華さんに此処に来て
いただいたのは訳がありまして…ですね
失礼ですが、蓮華さんの事調べさせて
いただきました。」



………うん。だと、思ったよ。


ぢゃ、なきゃ無理矢理此処に連れて
来ねぇーもんな



隼「んで、調べたんですがーー……
『名前ぐらいしか出なかったから
何者か?ってやつだろ…?』


蓮「…………チッ……」


柚「そうなんだよね~。
これってね普通じゃないんだよね!
だからね?
調べても出て来なかった理由と…
………… れっちゃんは何者?」

郁「おい!女!!お前は何者だ?」

尚「そうだそうだ!隼人が調べられない事
何か一度も無かったんだからな!!」



っと、次々と喋り始めた。



『んーーー、私が何者か………





そこら辺にいる至って普通の女子高生』




ふざけてこんな事を言ったら………