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即、屋上へと足を進める俺達。
柚「多分…れっちゃんは屋上だね♪」
なんて、呑気に言ってる柚木…
扉………ギギギギッ---------------
フェンスに寄りかかって空を眺めてる
女………蓮華がいた。
………ん?こいつ、煙草吸ってる?
はぁ?何?女で煙草かよ…
無意識に眉間にシワがよる俺…………
いや、隣を見ると柚木に隼人とまでが
険しい顔をしていた。
蓮「…おい。……煙草吸うのか?」
こんな事を蓮華に問いかけていた………
蓮華『……チッ……、また蓮斗達かよ』
嫌な顔をしながらも右手に持つ煙草を
口に加えて白い煙を吐く
蓮「おい!…女が…煙草なんて吸うんじゃねぇ」
気づいたらこんな事を言っていた。
自分でも
はぁ?今…俺なんつった??
って感じになってる、
そんな事を言うから
蓮華は眉間にシワを寄せ
鋭い目つきに変わって俺達を見てきた…
蓮華『……なんで、そんな事あんなに言われなきゃ…なんねぇーんだよ…』
確かに…急にそんな事言われたら
俺も同じこと言うと思う。
俺だって吸ってる訳だし………
ほんと、何言ってだが……

