?「大丈夫だよ~、ちょっとビックりしちゃって固まっちゃっただけだからさ♪」
さっきとは違う人が話しかけてきた。
ピンクの髪色にピンクのカラコン…………
むむむ… か、か…かわうぃーじゃねぇーか!
ななななんだ?あれで男か?
まじでか??
『……あ、はい…。』
一応適当に返事を返しといた。
そしたらさっきの俺様銀髪ヤローが
訳わかんねぇー事を言ったのだ
?「………その嘘ん臭い演技やめろ…きめぇ」
はぁ?何こいつ?
演技って見破ったの?
てゆーか、何?きめぇ……っつった?
もぉ、しーっらね!!
知ったこっちゃーねーわい!!!
『……チッ……きめぇ……だって?あ”ぁ?』
ふっ 言ってやったぜぇ〜
バカヤローっっ
急に口調が変わった事で
男達は驚きの表情をしながらも
?「お前……なめてんの?」
?「お前、俺達誰だか知っててそんな事言ってんのか?」
またまた違う男が喋り始めた。
この2人を見たらわかる。
二人とも女嫌いなんだなーーーって…
ま、そんなんどーだっていいけど!
『はぁ?何?知るわけねぇーじゃん
私は今日この学校に転入して来たんだから』

