今日も貴方を愛します


(side 風磨)


ムカつく。俺がいる目の前で、
違う男…しかも、蓮斗にキスして、
次は、蓮斗からキスして…

その都度に、蓮華の甘い声が漏れて……



耐えらんなくなって蓮華から、剥がした。





俺は、蓮華を連れて風呂場にきた。




風「なぁ、お前って蓮斗が好きなの?」
そう聞くと…

蓮華『……はぁ?なんでそーなる?』
なんて言いやがったんだ。



風「ぢゃ、なんでキスすんだよっ!」
蓮華『……え。ふーの妬いてる顔が
可愛くて、もっと見たくて…だけど?』


風「……はぁ?」

こいつ、今さらっと何言った?
俺の妬いてる顔見たいだあ”??

ふっ、舐められたもんだなー。


風「へぇー、ならもぅ十分だよな?」
蓮華『んーー、まだかな…?ニコ』


もう、しらねーー


風「…蓮華、覚悟しろよ?」


蓮華『………え?…………んッ!!!!』

言った後、直ぐに唇を塞いだ。
そっから直ぐに、舌を入れて絡めさせた…


蓮華『んッ……あ……いいッ………風…磨ッ…』
もっと、もっと鳴けよ!!




俺の手が下へと滑り落ちてく。


蓮華のパンツに手乗っけた。



蓮華『あッ………んん、……まッ……あッ!!』


パンツの中に手を、入れ
中を掻き回した。

風「お前…濡れすぎだろ。
俺のキスと、蓮斗のキスで発情したか?」



蓮華『ぁあッ……ん………ああん……んんッ!!』

ビクンッと蓮華が跳ね上がった。



風「蓮華…イっただろ……フッ」

蓮華『…ハァ…ハァ……ふ、…風磨…』

風「ん?…なんだよ。」




蓮華が俺の耳元で


『風磨…の、ちょうだいょ………。』



って呟いたんだ。


これには驚いた!
驚きすぎて、蓮華の顔を見た。

風「まぢで?」


蓮華『』