今日も貴方を愛します


(side 蓮華)

ふーの…キス好きんだよね。
異性として好きか?って聞かれると…

蒼空…………。


って無意識に、呟いてる。


セナともキスする事あるけど、
私は…ふーの方が好き。


唇…離れたとき寂しかった…
もっと、もっとしたかった、、、



寂しい………よぉ。


周りを見ると、蓮斗達が顔を赤くして
こっちを見てた。



蓮華『……あ。もしかして、見てた?』
聞いてみた…

蓮「………あぁ。///////」


蓮華『ふ~ん。』
別に、見られていてもどーでもいい。


まだ、キスが恋しい。
多分…ふーとしたらふーの理性…壊れる
可能性が高そう…だから、


誰にしよーかな〜



セナは、したことあるし、
あまり…好まないから



んー、あッ!!!!!

蓮華『蓮斗ー。隣座ってい?』
ターゲット発見。ふふ。蓮斗くん
いただきますっっ!!



蓮「……は?お前、
どー見てもこの席2人無理じゃね?」



蓮華『ん?……なら、蓮斗の膝の上は?』


私が、問題発言した…らしくて
皆固まってる。


ぷっ。まだまだこれから!




蓮「………はッ///////お、お前馬鹿…か?」



蓮華『え?…なにが?』
って言いながら蓮斗の膝の上に座った。



蓮「……ッ/////////////」
蓮斗…固まっちゃったじゃん。



風「……チッ…蓮華。そこから下りろ」
ふーは、不機嫌…。

隼「蓮華さん…蓮斗が固まってる…
下りて、あげてくださいよ?」



なんか、隼人までもが言い始めた。



ターゲットは、蓮斗だから。
ミッション終わるまで…ターゲット変えない!





蓮華『蓮斗ー?おーい…』


蓮「………はっ!!」




蓮華『蓮斗、こっち向いて?』
そろそろ……



蓮「…あ。…な、なんだよ?…」



蓮斗が私の顔を見た。
私は、蓮斗の頬に両手を置いて………


蓮華『………………チュッ……』




蓮斗「…ッ!!!!!!!!!」


蓮斗の、唇…いただきました♪♪
ま、フレンチだけどね。



風「………チッ………」
余計に機嫌悪くなってるし…

ふっ、かわいい。風磨。




隼,柚,郁,尚「「「「…………えッ?!!!!」」」」



蓮華『ん?隼人達…なにー?』





隼「あ…あらら。
蓮華さん…お疲れ様です。」ペコリ



柚「あーあ。れんちゃんがれっちゃん
襲っちゃったよっ」



尚「お前の言い方…
ダジャレに聞こえそうで……なんか嫌だ」



郁「蓮斗は…ドSだぞ?」



蓮華『………………はぁ?』
私は驚いて固まってしまった。


蓮斗が、ドS?
確かに、ドSっぽいとは思った。
だって……出会った頃から俺様ヤロー
なんだし、


だけど、ふーとのキスで赤くしてたから
実は…ウブなのかと、思って



からかってしまったのだった。