俺は蓮華に近づいて…話しかけた。
風「…蓮華?大丈夫か?平気…か?」
蓮華『……ふー…ふー…ふー』
俺の名前をずっと、呼んでる。
こんな仕草でもグッとくるわーー。
風「ん?どしたんだ?…蓮華」
蓮華『……ふー。 夢…見た………』
風「ん。…いつものだろ?」
蓮華『…ん。……ふー。ふー。ふー?』
今日はやたらと俺の名前を連呼する…。
風「どした?…蓮華?」
蓮華『んーー、ふー……ちょうだいッ』
その言葉に
蓮斗達は驚きを隠せないでいた!!!
俺は蓮華の言葉と同時に…
蓮華にキス…をする。
蓮華『………んッ………あ……ッ』
甘い声を漏らす度に、
蓮斗達は顔を真っ赤にしていた。
ふっ!笑える。ぶぶッッ
キスを、やめて、
飲み物を取り…自分の口に入れて
蓮華の口の中に流し込む。
蓮華『んッ!……あッ………風ッ……磨』
キスしながら…俺の名前呼ぶの止めろよ。
しかも、毎回如くキスの時だけ、
【風磨】って呼び方に変わる………
俺の…理性が失われそーだから
もぅ、止めよう。
そして、唇を離した。
風「………ッ……蓮華?…平気か?」
蓮華『ふー?…………終わり?……』
------------------------------プツン
何か切れる音がした。
セ「…ッ!!!風磨!止めろ!終わりだ」
風「あ”?…うっせぇー…」
セ「ちょッ……理性…戻せーーーっ!!」
セナが、大声で叫んだ。
風「ん?…おまえ、何…急に?」
何とか、セナのお陰で…
理性を取り戻した、俺だった…

