蓮華『………………ふー………ボソッ』 私は…思い出した。 そぅ、この声、この匂い……… 私の従兄妹の…… ふー だったのだ。 風「…!!…蓮華……?」 蓮華『……ん。……ふー……』 風「……よかったぁ……」 私は、自分を取り戻す事が出来た…… 蓮華『…ふー?……あ。…ありがとぅ…』 小さな声で伝えた。 前に、居る………… 私の手を握っている………蓮斗 私の隣にいる………セナ には、聞こえたと……思う。