……………は?
どうなっていやがる…
なんで、俺の拳を…止める事が出来た……?
下を向いていた、俺は顔を上げた。
そこに、居たのは……………
俺と同じ銀髪の
いい殺気を………持ってる男だったんだ。
冷『………は?なんで、お前が……』
珍しく…動揺してる、俺。
こいつ、スピード……はえーな……フッ
冷『…おもしれぇーじゃねーかよ…!』
まだ、掴まれていた拳を
振り払おうと、した……………
その時………!!!!!
冷『………!!!!』
な…なんだ、ょ。
何してん…だよッッ!!
一人の男が俺の………背後に回り込み
俺を………
後ろから包み込むようにして…
頭を撫でられたんだ……。

