もっと…だょ、
そぅ、もっと………血が見たいんだ。
冷『…こんなんじゃ………足んねぇーよ…!』
俺は…叫んでた。
そして、5人組の一人
可愛い系の奴を蹴飛ばした…………
「………バコッ……ン……………バタッ…………ウッ…」
「「「…!!!!柚木(柚)っ!!!!」」」
冷『お?まだ…殺れんのか?』
「……チッ………う…うるせぇー………」
冷『…フッ…お前、おもしれぇーー』
俺の…蹴りでノックアウトに
なれねぇー……奴、か
そんな軽く蹴ったっけ??
今さっきの事だけど、覚えてねぇー……
「……い……おい!セナ……起きろ……」
横から声が…聞こえた。
冷『おいおい!何…起こそうとしてんだ?』
俺が……倒したのに。
てゆーか、これで…アイツ起きたら
ある意味………
不死身…だと、思う。

