「━━イヤァァァァァァア!!!!」 !? 女湯の方からだった。 ハルに何か… 「…ハル…ちゃん…!!」 「お、おいっ!」 あいつは走って行ってしまった。 ちっ…どうするつもりだよ、あいつ… 「…は!?もしかして…」 女湯に入るつもりじゃ… いやいやいやいや!!さすがにダメだろ!? あいつならやりかねぇぞ!? 「お、おいっ!!待てっ!!」 俺は急いであいつの後を追った。