「わっ!!」
い、今顔スレスレに矢が…
…矢の方、油断してた…
…まだ1人も倒せてない、早く倒さなきゃ…!
けど…盗むには、相手の動きが止まらないと!
「って、氷の次は葉っぱ!?」
見るからに切れ味抜群な葉っぱが飛んでくるんですけど!!
避けてる時…ついに、ほおに葉っぱがかすってしまった。
…やばい、血がちょっと出てる…少し当たっただけなのに、結構痛いし…
この状況でこの葉っぱの技は盗めないし…
「椿!」
私を呼ぶ声がして、顔を上げる。
そこには…
「れ、零!?…が2人!?」
2人の零が、私の前に…!
敵も戸惑ってるのか、攻撃してこない!
「早く行ってください!」
「わ、分かった!」
思いっきり足に力を入れて、大きなストライドで敵に突っ込んでいく!
零に気を取られている敵の1人へ…思いっきり、体当たり!
「ぐっ…!」
思いっきり倒れた敵の手に触れて、その後すぐにほおの傷へ触れる。
熱を持った痛みが…する、けど…耐えれる、このくらいなら!
「椿、後ろ!」
「え?って、わあ!」
後ろには、手を前に出した状態の敵が…5人も!
この方たち、全員魔法使いですか!?
い、今顔スレスレに矢が…
…矢の方、油断してた…
…まだ1人も倒せてない、早く倒さなきゃ…!
けど…盗むには、相手の動きが止まらないと!
「って、氷の次は葉っぱ!?」
見るからに切れ味抜群な葉っぱが飛んでくるんですけど!!
避けてる時…ついに、ほおに葉っぱがかすってしまった。
…やばい、血がちょっと出てる…少し当たっただけなのに、結構痛いし…
この状況でこの葉っぱの技は盗めないし…
「椿!」
私を呼ぶ声がして、顔を上げる。
そこには…
「れ、零!?…が2人!?」
2人の零が、私の前に…!
敵も戸惑ってるのか、攻撃してこない!
「早く行ってください!」
「わ、分かった!」
思いっきり足に力を入れて、大きなストライドで敵に突っ込んでいく!
零に気を取られている敵の1人へ…思いっきり、体当たり!
「ぐっ…!」
思いっきり倒れた敵の手に触れて、その後すぐにほおの傷へ触れる。
熱を持った痛みが…する、けど…耐えれる、このくらいなら!
「椿、後ろ!」
「え?って、わあ!」
後ろには、手を前に出した状態の敵が…5人も!
この方たち、全員魔法使いですか!?

