「俺も負けてらんねえ!…っと!」
タブレットをタップしたのと同時に、倒れている警備員もあわせて全員が四角い箱の中に閉じ込められる。
そして、中で…警備員が、眠った。
「開発中の睡眠薬…をちょっとだけ改造したやつ」
「…絶対ちょっとじゃないと思う」
「僕もです」
まあ良いだろ、と全然良くない発言をかました柊に続いて階段を上がる。
…意外に弱かった。
でも…これが逆に罠なのかもしれない…!
「…って、普通に17階に着いちゃったね…
ホントにナミ、ここにいるの?」
「ああ、確かにナミのポイセはここにある。
いなくても鍵にはなるだろうしな…」
「ていうか、17階ってどうゆう階なんですか?」
あー、確かに、気になる。
多分最上階はお偉いさんとかがいるところだろうしー…
「あー、確か17階はな…
…巨大な"練習室"だよ」
その瞬間、ヒュウッという風が私たちの横を吹いて
目の前の17階の部屋に続くドアに、1輪の白菊が突き刺さった。
…え?
タブレットをタップしたのと同時に、倒れている警備員もあわせて全員が四角い箱の中に閉じ込められる。
そして、中で…警備員が、眠った。
「開発中の睡眠薬…をちょっとだけ改造したやつ」
「…絶対ちょっとじゃないと思う」
「僕もです」
まあ良いだろ、と全然良くない発言をかました柊に続いて階段を上がる。
…意外に弱かった。
でも…これが逆に罠なのかもしれない…!
「…って、普通に17階に着いちゃったね…
ホントにナミ、ここにいるの?」
「ああ、確かにナミのポイセはここにある。
いなくても鍵にはなるだろうしな…」
「ていうか、17階ってどうゆう階なんですか?」
あー、確かに、気になる。
多分最上階はお偉いさんとかがいるところだろうしー…
「あー、確か17階はな…
…巨大な"練習室"だよ」
その瞬間、ヒュウッという風が私たちの横を吹いて
目の前の17階の部屋に続くドアに、1輪の白菊が突き刺さった。
…え?

