確かに龍矢は"闇烏"なんて異名がついてる。
そして名前に確かに"龍"という文字もあって…
「ん〜分かんない!」
「椿!」
柊の小さく鋭い声で、やっと私は今の現状に気付く。
う、大きい声出しちゃった…
ジェスチャーでごめん、と謝る。
もう15階だけど…ここから先には警備員がいる。
…思いっきり、突っ込む!
柊の指が…3…2……1………
「行くぞ!!」
思いっきり地を蹴り、高く飛躍する。
階段の柵を飛び越えた先には…急な私たちのご登場に驚く10人ぐらいの警備員たち。
急いで剣やら杖っぽいのやら取り出してるけど…遅いね!
私の足が1人の警備員のほおにクリティカルヒットして、そのまま後ろの2人もよろけた。
その隙に零の幻で…って、え!?零がたくさんいる!!?
「…ここですよ」
そんな零の声が聞こえた時には…一気に3人の警備員が倒れてた。
すごい…!
学生決闘の時より、格段にレベルアップしてる…!
そして名前に確かに"龍"という文字もあって…
「ん〜分かんない!」
「椿!」
柊の小さく鋭い声で、やっと私は今の現状に気付く。
う、大きい声出しちゃった…
ジェスチャーでごめん、と謝る。
もう15階だけど…ここから先には警備員がいる。
…思いっきり、突っ込む!
柊の指が…3…2……1………
「行くぞ!!」
思いっきり地を蹴り、高く飛躍する。
階段の柵を飛び越えた先には…急な私たちのご登場に驚く10人ぐらいの警備員たち。
急いで剣やら杖っぽいのやら取り出してるけど…遅いね!
私の足が1人の警備員のほおにクリティカルヒットして、そのまま後ろの2人もよろけた。
その隙に零の幻で…って、え!?零がたくさんいる!!?
「…ここですよ」
そんな零の声が聞こえた時には…一気に3人の警備員が倒れてた。
すごい…!
学生決闘の時より、格段にレベルアップしてる…!

