は?とまた同じ言葉をつぶやく男の子を、呆然と見上げる私。
確かにハサミが肩を…でも、怪我になんてなるほどじゃないし…
全く痛くなんか……
「………っ、!?かっ、あっ…………!」
例えようのない痛みが、突如私の腕を襲う……!
な、なんで遅れて痛みが……!?
さっきのハサミの攻撃を受けた時には全く痛くなんかなかったのに!!
燃えるように、熱い…まるで焼けるような、そんな例えがやっと浮かぶ。
1人痛みにこらえる私をただ男の子は見ていた。
彼の表情は驚きに満ちていた…
「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア…………」
痛みが……止まった?
フラフラと体を揺らしながら立ち上がり、近くの木にもたれかかる。
おかしい…こんなに大きなダメージを負ったのに、
1個も玉が壊れてない……!!
「…って、あれ…?」
左腕が…普通に動く。
まだ傷もあるし血も出てるのに…大した痛みが感じられない。
痛すぎてどうにかなっちゃったとか?……なんかあり得るな。
確かにハサミが肩を…でも、怪我になんてなるほどじゃないし…
全く痛くなんか……
「………っ、!?かっ、あっ…………!」
例えようのない痛みが、突如私の腕を襲う……!
な、なんで遅れて痛みが……!?
さっきのハサミの攻撃を受けた時には全く痛くなんかなかったのに!!
燃えるように、熱い…まるで焼けるような、そんな例えがやっと浮かぶ。
1人痛みにこらえる私をただ男の子は見ていた。
彼の表情は驚きに満ちていた…
「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア…………」
痛みが……止まった?
フラフラと体を揺らしながら立ち上がり、近くの木にもたれかかる。
おかしい…こんなに大きなダメージを負ったのに、
1個も玉が壊れてない……!!
「…って、あれ…?」
左腕が…普通に動く。
まだ傷もあるし血も出てるのに…大した痛みが感じられない。
痛すぎてどうにかなっちゃったとか?……なんかあり得るな。

