ヴァンパイヤが総長に恋をした





「私、優良ちゃんのその銀髪の青い目、好きだな」

「俺もだ」

『そう?ありがとう』





ガチャ




「「はぁぁぁ…」」

「「…」」




ヤバい





「…あれ?天使ちゃんと…」

「飛鳥と、理彩ちゃん…」

「「…」」




みんなは、下を向く




『私は、、天使ちゃんじゃない。
天使でもあり、ヴァンパイヤと死神のハーフ』




そういうと、ガバッっと顔をみんなは上げた




「いいの?」

『もう、いいでしょ。
ヴァンパイヤってばれてるんだからさ』




龍刃をしまうと、

私の姿は優良に戻った





「「えぇぇぇぇ?!!!!!」」

「…お、おどろき…です」

「っ…」