私が出会った最強男

男との行為を終わらせて私は町をブラブラと歩く。

「ねぇ君ー。俺といいことしない?」

また一人私の獲物にかかった。

『えぇ。いいわよ。』

「じゃあ___「おい。」

男と行こうとするととてつもなく低き声にさえぎられた。

声の主を探すと、

『_____リュウキ。』

「てめぇ。俺の女になにしてんだよ。」

完全に怒ってる。ヤバい。そう思ったのはもう時すでに遅し。

「すすすすすす、すみませんでしたぁー!」

そういって男はどこかにいってしまった。

悪いことしたかな?そう思っても罪悪感はない。

それより、私どうしたらいいんだろう。

すごいにらまれてる。

『リュウキ___「ここで何してた。」

『ちょっと、いろいろ。』

「何してた」

どうしよ。最悪なことになっちゃった。

『____関係ない。』

リュウキは心配してくれてたのにこの言い方はないと思う。

でも、ばれたらいけないの。

うんん。言ったらダメよ。

_____迷惑になるから。


寂しいなんて、言ったらいけないのよ。