それから私はどうしたかって? それはもういじけながら部屋の隅で食べましたよ!!!! そして今は、みんな慌てて私の機嫌直そうとしてるところです! 「ごめん、瑠那!」 「悪かったって!」 『ふんっ』 そう、こうやってね。 誰が許すかっつーの!! わたしにこんなことしたらタダじゃ済まないからね! それでもやっぱり麗蝶のみんなより黒炎のみんなのほうが戸惑ってたけどね。 そりゃ一緒にいる時間が違うからねぇ~ まあでも、麗蝶のみんなも今回の私の拗ね様には戸惑ってたけどね。