雪「..........はぁ。そんな真っ赤な顔で言われると何も言い返せないよ」
そう言って窓に寄りかかる雪
「..........そ、そんなに赤いか?」
雪「もっちろん。..........まぁ....ひよりがあの男が好きなのはわかったけど
..........姫にはなるのか?」
「..........別に好きだからとかじゃなくて
利用する目的のために.............そして
私の復讐のために...............................
お前がいいなら.......
..............................やりたい。」
雪「ひよりがやりたいならやりな。
俺はいつだってひよりの....................幼馴染みでひよりの味方だよ‼︎‼︎‼︎‼︎」
「ありがとう......お前が私の幼馴染みでよかった。んじゃいくか」
雪「うん。..........頑張な もし、何かあったら俺はお前を全力で守り抜くよ。
全力で助ける。絶対だ」
真剣な目をして私に問おう雪に私は
ただただ....これから何が起こるかわからない道に歩きながら
「本当、大好きだよ。雪」
なんていいながら前に進む私


