それからしてしばらくて
お昼休みになり何故か私と
雪は尋に呼ばれ、屋上へと向かっていた。
雪「..........ひより、 お前がもし覚悟を決めているなら止めはしない。だけど“同情”でそいつらの仲間になるなら俺は((私は漣が好きだ。そして雪も好きだし、ちゃんと考えもあるよ」
「......だけど雪は恋愛対象としては見れないし、これからも誰かを愛することも愛されることもないと思う。だから私はあいつらを利用しようと思うんだ。」
そう言って止まり、雪に向き直るひより。
その顔は..........まるで恋をしてるような顔だった.............................__________。
「でも雪。私................
尋が漣と同じように
“好き”になっちゃった........._____。
」
雪「..........だろうとは思ってたけど....................漣以上に好きなんじゃないか?」
「まさか。漣の方が想いは強いけど
..........漣を想うと....................尋がでてきて.....胸がキュンキュンしてあいつの一言一言が嬉しくなるんだ..........」


