「オルゴール屋やて」 「オルゴール!?へぇ…欲しいなぁ」 「寄って行こうで」 「うん!」 亜鶴弥とも別れて、自分の好きな曲のオルゴールを探す。 気になる曲があったらそれを聴いて…の繰り返し。 そして、やっと目当てのオルゴールを見つけた。 「それ何の曲??」 レジへ行こうとしていた亜倖に大輝が声をかける。 「思い出の曲♪他のも迷ったんやけどね」 「ふ〜ん」 EXILEのただ逢いたくて…とか倉木麻衣のTime after timeとかな!