ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月14日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    今日、憧れの先輩と会う約束をしていたの!楽しみだけど、やっぱり緊張するー!よし!きを引き締めて!
    私「すいません、遅くなって」
    先輩「俺も今来たとこだし大丈夫。」
    私「あの、私に何か用ですか?」
    先輩「伝えたいことがあって」
    伝えたいこと?まさか、告白!!なんて、そんな都合の良いこと起きるわけないよね...
    先輩「俺、お前の事ずっと前から好きだったんだ!」
    私「え?!」
    先輩「こんなバカみたいな俺とお前がつりあう訳ないと思うけど、それでもお前の事が好きなんだ!!」
    先輩...
    先輩「こんな頼りない俺でも、付き合ってくれますか...?」
    私「先輩、私は先輩を頼りないなんて思ってませんよ?だって...」
    チュ
    先輩「っ///」
    私「こんなにも愛しているから!」
    先輩「俺も...」
    こんな夢みたいな恋があるなんて信じられないけど、これが本当ならば私は先輩の彼女になれて、幸せです。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室

    気になる。
    教室の後ろから聞こえてくる会話が。


    「女のタイプ?」
    「そうそう、俺隣のクラスの女子に結構聞かれんの。お前の女の好み」
    「は?なんで」
    「いいからいいから。何かねぇの?」

    私は大人しく椅子に座って本を読む…フリをして聞き耳を立てた。
    だって好きな人だから。
    隣の席になって、よく話しかけてくれて。
    特別なんじゃ…って勘違いしてしまうんだ。


    「んー、見た目は派手でよく喋って、ノリが良い子」

    それは私とは程遠い人物像だった。

    「意外とギャル派か」
    「まぁ好みは。けど実際好きになんのは大抵、真逆」
    「真逆って?」

    「…大人しくて、俺が話しかけると顔真っ赤になって
    あー。あと休み時間に本を逆さまに読んでるような子」

    私は自分の手元を見て、慌てて本を閉じた。

    本、逆さまだった…!


    チャイムと同時に席に戻ってきた彼に
    「盗み聞き?」と笑われた私の顔は、最高に真っ赤だ。

    開く閉じる

    • クリスマス4【お題】

    私の彼は大学生で趣味は写真を撮ること
    彼は私をモデルに撮り雑誌で賞をもらったこともある

    彼と付き合うようになったのはまあ色々あるがそれはまたゆっくり話すとして、、、

    彼とクリスマスデートをすることになり彼は私に白いコートを着てきてと言った

    少し遠いけど連れていきたいところがある

    当日彼はレンタカーを借りて車を走らせた

    えっ、ここ小学校って書いてあるよ?
    うん、ここに入るよ

    小学校のグランドには大きなツリーがあった

    すごい!
    毎年この時期はずっとこのツリーが飾られて夜も開放してるんだって
    ツリーの下に行って……撮るよ
    私は白いコートを着てポーズを取る
    彼は三脚を組み立て始めカメラを固定すると私の方に走って来た

    好き……一緒に撮ろう今日は二人でモデルだ

    私を抱きしめキスをくれた
    カシャ
    タイマーを入れていたシャッターの音が響いた

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「名言」の作品一覧・人気順
キーワード 名言
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
29件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す