銃声がなったのに私にはいつまでたっても痛みがこなかった。
目を開けてみるとそこには
『ぃ、いぶき??』
『いや…イヤーーー!!!』
目の前にいぶきが血を流して倒れていた
いぶき「俺が…守っ…て…やった…ん…だから…しあ…わせに…生き…ろ…よ。葵…夜空…を…頼ん…だ…ぞ」
葵「副総長!!」
『葵っ!どうしよう!!!いぶきが…』
真希「いぶき君?」
真希ちゃんは拳銃をこっちに放り投げて涙を流して震えだした。
尚「だよなぁ。って真希じゃん!こんなとこでどうしたの?」
学校から帰ってきた所であろう幹部たちはいぶきを見て焦りだした。


