学校では真希ちゃんと一言も喋らずに倉庫に帰った。 扉を開けた瞬間。 いぶき「夜空がそんな事するわけねぇだろ!てめぇ何を企んでんだよ!」 『いぶき?どうしたの?』 尚「夜空、真希を虐めたんだってな?」 隆真「お前…それでも総長かよ。」 皆何言ってるの? いぶき「夜空になんて事言うんだよ!」 真希ちゃんの方を見ると服がボロボロになっていて、足や腕が痣だらけになっていた。 『どうしたの!?早く手当!』 真希「触らないでっ!夜空ちゃんがやったくせに!」