倉庫に戻ると真希ちゃんと幹部は仲良く喋っていた。 めったに笑わない智也がすっごく笑ってた 仲間が笑うことは嬉しい。 でも、真希ちゃんに何もかも奪われる気がしてならなかった。 真希「あ、夜空ちゃん、いぶき君おかえりなさい。真希…すっごく心配したんだよ?」 尚「なぁ!明日から真希も一緒に学校行っていいよな?」 『え、あ、いいよ!』 真希「ほんとー?ありがとー」