伝説の元総長



里奈「た、ただいま…」


里奈母「り、里奈?」


里奈父「里奈か!?今までどこに行っていたんだ!?」


やっぱり娘が心配なんだね。


『すみません。今日は私.用事があったので付き合ってもらってたんです。ご心配おかけして申し訳ございません。』


里奈母「そうだったの。無事で良かったわ」


横にいる里奈ちゃんの顔を見ると驚いていた。


里奈父「いい友達を持ったな」


おそらく私が嘘を付いていることに気づいたのだろう。


『では、失礼します。』