千切れた手ではもう、あなた様をお守りできません。 爛れた顔ではもう、あなた様の前には立てません。 抉れた胴ではもう、まともにたてません。 穢れた身体ではもう、あなた様の視界に入る資格すらありません。 ですから、どうか。