そして、アイカは、 「でも、 二人どっちにもアドバイスするつもりは、 ないし背中も押さない。 いつも通りに接しるから!」 「「ありがとう」」 私とリホがハモった。 こういう性格のアイカだから良かったって 思った。 それに、こんな二人だから話せた。 リホもきっとずるはしない。 私と正々堂々と戦ってくれるって思った。 でも、何でもできるリホにいったい何が 勝てるのかな?って思った。 見ているだけで精一杯の私。 でも、今日からガンバると心に誓った。