そんなことが続いたある日のこと 朝、いつものように靴箱から上履きを 取ろうとしたときに1枚の手紙が入っていた。 中を見ると _____________________ 死ね! _____________________ そう、大きく書かれていた。 ショックだったけど、誰にも相談しなかった。 相談したくなかった。 だって、もし相談したら相談を聞いてくれた子 に今度は、 こんなふうにやられると思ったから。 それだけは、嫌だった。