シークレット*ラブ

パスタを食べながらしばらく楽しい会話が続いた。


本当に楽しかった。
素直にそう思う自分がいた。


大袈裟かもしれないけど…

慶吾と共有する
この時間がほんとに幸せだと感じていた。


だって私

笑えてるもん。


こんなに
お腹の底から笑えてるもん。



慶吾にはちゃんと話せる気がした。


あんなに心配してくれてたから…


今もきっと心配しながらも、気になりながらも何も聞かない慶吾…


そんな優しさに
甘えてみてもいいんかな?