「…ここからは少しかかります。 その間はなるべく喋らないでください。」 「わかりました。」 私達が頷くと、彼は前に進みだした。 ……うわぁ、歩けたっ!! 進んでるよ、空の上を!! 最初の数歩は戸惑ったけど、すぐに慣れた。