先生「おーい、席に着けよー」 いつの間にかチャイムがなったらしく先生が教壇にいる。 この先生は私たち光龍を 他の生徒と変わらず接してくれる この学校で唯一の先生。 不思議なことに殺気立っていても 平気な顔して喋り続ける肝の据わった人。 一限目、二限目と時間が進むのに一向に龍が来る気配がない。